がん予防措置

アンジェリージョリーといえば、
がん予防措置・・・。


2013年には両乳房切除を行い、再建しています。
そして今回は卵巣と卵管の摘出手術を受けています。

乳がんや卵巣がんを発祥しやすい遺伝子変異があったということで、
こうした決断をしたそうです。

同じ体質の女性がいるとすれば・・・。
確かにがん予防の措置としては有効な選択肢が増えたという感じだと思います。

でも、卵巣摘出というのは体の変化にかなり影響するそうです。
子供を生むことができなくなるのはもちろんですが、
更年期と同じ症状を迎えてしまうということになるそうです。
また卵巣がなくなって女性ホルモンを作る事ができないので
男性らしく変化していくという体の変化もあるそうなんです。

また記憶力の低下、性欲減退、心臓や血管の病気にもなりやすくなるとか・・・。
でもこれを理解したうえで手術したそうです。


自分のためと家族のため・・・
何よりもとにかく子供のための決断だったんですね。