景気とお金

銀行の金利ってそもそもどうなっているのか知っています??
金利って景気と何か関係があるんですかね??


そもそも景気が良いとどうなるんだ??って感じもあるかもしれませんが・・・。
景気が良いと暮らしにゆとりが出てきます。
モノやサービスに関しても好調で売れていきます。
企業だって儲かっていますし、そうなると、私たちのお給料も上がります。
お給料が上がれば余裕できますしね~。
何かを購入する場合にだって、いまほど財布のひもはきつくないはず・・・。

景気が良くなると、購入する側、サービスを受ける側はより新しい価値を求めるそうなんです。
企業はそれにこたえるために、新しいものを開発したりする必要があります。
従業員だってより多くの人が必要になります。
そうなると必要なのはお金。
やっぱりお金は必要ですよね~。

受ける側も企業もお金をより求めるようになるわけで・・・。
と言うことはお金をより欲しがるわけです。
お金の需要があがると金利が上がるそうなんです。
需要と供給の関係って感じですかね??

金利が上がると、預金に対しての利息も上がります。
より預金に回したい人にとっては結構嬉しい限りの話なんじゃないかと・・・。
でも、預金する人ばっかりになると、今度はまたお金の需要が減ってしまいます。

結局バランスってことなんですよね~。
使う人がいて、ためる人がいる・・・。
国としてはどんどん使ってもらったほうがいいのかもしれませんが、
そうなるとまたバブル??って話になってしまいますしね~。
バブルも一生じゃない・・・と考えると、どこら辺がいちばんベストなのか・・・。
そこになってくるんですよね。